2013年6月14日金曜日

夏の空気、銅の卵焼き器



こんにちは、多田です。

今日の札幌の空は分厚い雲に覆われています。
今朝は雨も降ったので湿度が高く蒸しますが、
開け放った窓から涼しい空気が入ってきます。
何となく気怠くて、とても静かです。

私は夏のこんな日が好きなのです。


皆さまはいかがですか?



ふと思い出して、

銅の卵焼き器を納戸から出してみました。

10年くらい前に買ったような気がしますが、

しばらく使っていなかったのです。






何度か使う内に油がなじんで

スルスルと滑りよく

卵焼きが作れるようになりました。





卵焼きは、できたてより一旦冷やしたものが好きです。
なんとなくその方が味がなじんで美味しい気がするのです。

もっと言うと、数日たったものが一番好きです。

そういえば、私がたまに行くお蕎麦屋さんでは、
必ず冷やした卵焼きを出しているなぁ。
どうしてでしょう?

今度理由を伺ってみようかしら。




それでは本日はこの辺で。


ありがとうございました。



また次回の更新まで、



ごきげんよう。