2011年10月19日水曜日

おやつの話


皆さまこんにちは。
とても気持ちのよい秋晴れの札幌です。
さっき、ストーブを消しました。


先日、『Anon』さんに頂いた
ジャムで思い出した。


私が子供の頃のおやつは、
なにかしら母親の創作菓子だった。
お店でお菓子を買ってもらった記憶は
あまりない。

で、何か素敵なシュークリームとか
ケーキとかを作ってくれたかというと
そんなことは決してなかった。

私は彼女が「はかり」を
使っているのを見たことが無い。



頻繁に登場していたのが、

適当な分量の小麦粉を
適当な分量の牛乳で溶いて

フライパンで焼いたものに、



イチゴのジャム
(これも母親がぐつぐつ煮ていた)
を塗り、



巻き寿司状にくるっと巻いた、



こんな食べ物だった。

クレープともまた違う、
なんとも素朴で
ぽてっとした食感のものだった。

そんなわけで幼い私は、
「ふっくら・ふんわり・ホットケーキ!」
のようなものにすごく憧れていた。

でもそれは、都会の、
お金持ちの子供の食べ物だと
思っていた。

本当に。



適当に再現してみたら、
びっくりする程似た感じのものができた。

で、けっこうおいしいと思ってしまった。
ははは。

今回は、ジャムが特別だったから
かもしれないけれど。





ではでは、この辺で。

たった今、遠方からの
お客さまが帰られたところです。

くわしくは次回!



本日もありがとうございました。



ごきげんよう。